ブラックバスの特徴と習性

ブラックバスを釣りたいなら、まずはブラックバスについて知っていないといけません。バスがどんな魚なのか?ということを知っておくことで、釣りをするポイントを絞り込むこともできますし、釣れる確率もグンと上がります。

ブラックバスの特徴で一番大事なポイント、それは…

「障害物が大好き」

というところ。これはかなり重要です。

特にバス釣りを初めて間もない初心者の人にありがちなのが、「とりあえずルアーを遠くに飛ばせば釣れそう!」という考え。確かにそれが有効な場合もありますが、実はそんな遠くではなく、むしろ足元の地面のえぐれみたいなところに潜んでいたりするのです。

なのでバス釣りをする場合、「障害物の付近を狙う」というのがとても大事になってくるというわけです。

そのほかのバスの習性で覚えておきたいものをまとめてみると…

・主に食べてるものは魚やエビなどの甲殻類、他にも水面に落ちてきた虫やカエルなど結構なんでも食べる。
・好奇心旺盛で気になるものには寄ってくる。
・水面からジャンプしたり結構激しく動く。
・適水温は20度程度。そのくらいの水温のところに集まりやすい。
・硬い地面が好きで、泥のようなところよりもそんな場所に付く傾向がある。
・縄張り意識がある。
・水深が深いところよりも浅いところを好む。

こんな感じでしょうか。バスの特徴とフィールドの状況・状態をよく考えることで、釣りやすいポイントも絞れてくると思います。

ページトップへ